紫外線対策・日焼け止めの選び方・SPF・PAなどについてわかりやすく説明しています。
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日焼け止めクリームの選び方知ってます?
▼ ご存じですか?紫外線・日焼け止めクリームについて
紫外線の量が多くなるのは4月〜8月。
とくにですね、春から梅雨の季節になる5月・6月は
1年でもっとも紫外線が多い季節になるんですよ。
オゾン層の破壊がどんどん進み、紫外線の量がグンとふえてしまった現在。
残念なことに、日焼け止めクリームは欠かせないアイテムとなってしまいました。
紫外線はしみ・しわの原因になるのはもちろん
免疫機能や目、さらには皮膚の炎症や皮膚がんにまで影響すると言われています。
今後、こういった症状は多くなってくるでしょうね。
こわいですね〜。
でも、私たち人間が引き起こしたことなので仕方がないのですが・・・
だから・・・
これからは、紫外線を甘く見てはいけないということ!
健康な肌保つためには、日焼け止めをしっかり意識するということ!
この2つを意識しないといけない時代なんです。
ところで。。。
あなたは「日焼け止めクリームなんてどれをつけても同じでしょ」て思ってませんか?
それは違いますよ!
じつは、日焼け止めクリームにもいろいろありまして
紫外線を防いでくれる代わりにお肌にもダメージを与えてしまうものもあるんです。
あなたの日焼止めクリームはどうですか?
▼ 日焼け止めクリームの種類・選び方
ほとんどの日焼け止めクリームには、紫外線防止剤というものが含まれています。
それには
「紫外線
散乱剤」
と
「紫外線
吸収剤」
という2つ種類があります。
「紫外線散乱剤」
とは・・
化学反応で紫外線を吸収し熱を放出するので
お肌への負担が大きく、肌の弱い方は赤くなったり
かゆみなどトラブルが発生しやすいもの。
「紫外線吸収剤」
とは・・
紫外線を肌表面で反射散乱させるもので
天然由来成分から作られるものが多く、お肌にほとんど負担がありません。
▼ ぜひ知っておいてください!SPF値とPA値について
SPF
とは、紫外線B波(UBV)を防ぐ数値です。
人間の肌は色白の人で20分間、日に当たると焼け始めます。
なのでSPF1=約20分とされています。
たとえば、SPF20は、20分×20=400分で約6時間半B波を防ぎます。
PA
とはプロテクションUVAの略でA波を防ぎます。
PA+は少し効果有り、PA++は効果有り、PA+++はとても効果有りです。
じつはですね・・・
SPFやPAが高ければ高いほど良いというわけではありません!
高いSPFのサンスクリーン剤は、それだけ吸収剤や散乱剤を多く含み、
お肌に負担をかけてしまう可能性もあります。
SPFが高くなるほど吸収剤が多くつかわれるからです。
真夏にアウトドアスポーツをされる時などはSPF30やPA+++以上のものが
必要でしょうが、日常生活ではSPF20PA++で十分紫外線を防ぐことが出来ます。
SPF20やPA++位の物を
こまめに付け直す方が、お肌には良いのですよ!
>>正しい日焼け止めの塗り方
>>紫外線対策について!じつは昔に比べ日焼けを・・・
生活紫外線の肌への影響が懸念される今日このごろ
もう日焼け止めクリームはレジャーなどの特別なシーンだけのものではありません!
毎日使うものとしてSPFやPAだけに左右されることなく
使い心地がよく、肌への負担が少ない、本当に納得できるものを選びましょう。
>>ほんとうに納得できる日焼け止めって?
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