ここでは、食べるとにきびが出来やすくなる物をご紹介します。
あっ!にきびが出来やすくなるからといっても
まったく食べなくていいと言うことではありませんよ。
勘違いしないでくださいね。
何事もバランスが大事ですから。
では・・・
▼ にきびが出来やすくなる食べ物その1 炭水化物
炭水化物とは、お米・パン・麺類やジャガイモなどです。
あなたが一番食べているものですよね。
炭水化物は消化されると糖分に分解され、その糖分が油分にかわり
皮下脂肪として蓄えられたり、皮脂の材料になります。
そのため、炭水化物を食べ過ぎると皮脂の分泌が多くなるので
にきび対策としては注意する必要があります。
炭水化物は食べやすく、どうしても量を多く摂ってしまいがち。
ラーメンやフライドポテトなど美味しいですからね。
炭水化物自体がにきびに悪いわけではなく、食べ過ぎに注意しましょう。
▼ にきびが出来やすくなる食べ物その2 甘いもの
ケーキやチョコレートなどの糖分が多い食べ物も
消化されると糖分から油分に変ります。
それらが皮脂の材料になるので、にきびには注意が必要です。
甘いものはついつい手が出てしまいますが
にきびの為にグッと我慢して食べ過ぎないように気をつけましょう。
▼ にきびが出来やすくなる食べ物その3 油もの
揚げ物や牛、豚、鶏の動物性脂肪は血中の中性脂肪を増やし
皮脂の分泌を増やすので注意が必要。
にきびの予防には揚げ物を控え、牛肉や豚肉の代わりに
魚などの魚介類の食べものをオススメします。
魚類の油は、DHAやEPAが含まれてて、血液がサラサラになるので
にきび予防には効果が期待できます。
他にもナッツ類やスナック菓子も油分を多く含むので食べすぎには注意が必要です。
▼ にきびが出来やすくなる食べ物その4 辛い食べ物
辛い食べものなど刺激物は胃が荒れたり、内臓に負担がかかるので
にきびためには良くありません。
更に血行を促進するのでにきびの炎症を悪化させてします恐れもあります。
「でも中国人や韓国人は肌がキレイじゃない?」と言われそうですが
辛いものを日常的に食べる習慣が無かった日本人とは体質が違うのかもしれませんね。
▼ にきびが出来やすくなる食べ物その5 飲酒
10代の思春期にきびに悩む人にはあまり縁が無いと思いますが
大人にきびに悩む人には「飲酒」があてはまる人もいるのではないでしょうか?
飲酒がなぜにきびに悪いのかと言うと
お酒はにきびの原因になる糖分を多く含んでいるからです。
飲み会などで夜遅くまで深酒をすると、当然内臓への負担も大きく
生活のリズムも崩れ体に強いストレスも掛かります。
お酒の量はほどほどにしましょうね。
>>にきび予防には○○が大切なんです・・・
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