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乾燥肌のかゆみの原因と改善方法
年齢を重ねると、どうしても皮脂量が少なくなってしまうので、お肌は乾燥してしまいます。
さむい冬になると、空気も乾燥するので、背中や足のすねやわき腹にかゆみがでることってありますよね。
どうして乾燥肌になると、かゆみがでやすいのでしょうか?
そのキーワードは『角質』
角質と聞くと、「かたく厚くなる」「毛穴がつまる」「にきびの原因」「取ったほうがいい」「ピーリング」など・・・
そんな風にイメージしている方が、多いのではないでしょうか?
確かに、古くなった角質(アカ)は、ピーリング(アカとり)などで落とした方がいいのですが、
乾燥によって必要な角質までもがはがれてしまうと、あるものがニョキニョキと伸びてくるのです。
そのあるものとは、『神経線維』
本来は、お肌の奥にあるはずの神経が、乾燥によって角質のすぐ下まで伸びてきちゃうのです。
これが、かゆみの原因なのです!
お肌はいつも以上に外部からの刺激を受けやすくなって、すぐに神経が興奮してかゆみがでてきます。
そうなってくると、
かゆみ→かく→神経を刺激!→かゆみ→かく→神経を刺激!・・・
どうしようもない、かゆみの悪循環にはまります。
では、一度伸びてしまった神経というのは、元に戻らないのでしょうか?
いえいえ、乾燥肌が原因なので、それを改善すれば大丈夫なんですよ。
では、角質ケアの方法をご紹介していきましょう。
□ 角質のケア 勝負はお風呂
角質を痛めたり、傷つけてしまっているのが、意外にも気持ちいいお風呂なんです。
お風呂の入り方に問題があるんです。
>>乾燥肌の入浴方法
冬だと新陳代謝も低下し、ほとんど汗もかかないので、毎日石けんで洗う必要はなく
お湯に入るだけで、十分に汚れは落ちています。
顔や首など、汚れが気になる部分だけを毎日石けんで洗えばOKです。
そして、洗い方にも角質を守るポイントがありました。
ナイロンのタオルで体をこすると、角質を傷める可能性があります。
出来れば泡を立てて、泡で体をなでるように洗うとよいと思います。
かみそりでのムダ毛処理は、お風呂上りに保湿剤を塗った状態で行いましょう。
さらに!お肌の水分が抜けてしまうのは、じつは入浴後なのです!
ですから、入浴後のケアをしっかりしないと、ますます乾燥肌になってしまいます。
水分量は入浴前よりも、下がってしまいます。
それは、いったん水に入っても、水が肌から抜けていくときに
自分自身の肌の水分も一緒に奪ってしまうからなのです。
ですから、お肌のケアは、入浴後10分以内が鉄則!
入浴後は水分が一番奪われるんですね。
ですから優しくタオルで拭いた後、なるべく早くできれば10分以内に保湿剤を塗るとよいでしょう。
でも保湿剤にもいろいろあって、どれがいいのか悩んでしまいますよね。
そこでぜひお使い頂きたいのが、これ!
水から生まれたお肌にやさしいクリームです!
これは、よくある油分中心のベタつくクリームではなく、サラッとしているのにしっとり潤います。
「水から生まれた」というのがポイントなんです。
「合成界面活性剤」・「鉱物油」・「香料」・「着色料」は使用しておりませんので
敏感肌の方にも安心してお使い頂けます。
これで乾燥肌のかゆみからもおさらばしましょう。
>>さっきから言っているこれってなに?続きはこちらへ。お試しセットもございますよ。
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医療機関でも使われているお肌にやさしい石けん。泡立ちも良く、お肌をしっとり洗い上げてくれますよ♪
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