健康で元気なお肌にはバリア機能というものがあります。
これがお肌を守ってくれるのですが、乾燥がひどくなると、この機能がボロボロに壊れてしまいます。
すると普通の人なら何でもない刺激でも、敏感に反応してしまいます。
(刺激というのは、たとえば気温の変化・乾燥・ダニ・ハウスダスト・雑菌などです)
ということで、乾燥肌がひどくなると、敏感肌になってしまいます。
これは医学的には定義されていないのですが「乾燥性敏感肌」と呼ばれています。
注意しないといけないのは、乾燥性敏感肌がすすんでいくと
そのままアトピー性皮膚炎になってしまうこともあるので、気をつけないといけません!
こんな人は要注意!
▼お風呂や布団のなかや暖房のきいた部屋などで体が暖まるとかゆくなる。
▼乾燥しやすい冬は、すねや腕が白くなり粉をふくこともある。
▼足や手のカサつきが、ストッキングやセーターによく引っかかる。
▼入浴後に何も付けないと、すぐにお肌が乾燥してカサカサになってしまう。
▼両親や兄弟に、アトピー性皮膚炎と診断された人がいる。
これらに当てはまる項目が多いほど、乾燥性敏感肌の傾向が高くなります!
じゃあ、乾燥性敏感肌はどうすれば改善できるのでしょうか?
なによりも優先的なのは、バリア機能を正常にもどすことです。
それには、やはり水分をたっぷり補うこと。
これが乾燥肌改善の一番の近道なんです!
あれ?乾燥性敏感肌かな?と思ったらまずはこれを!