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多くの女性がお悩みの生理痛。でも生理痛ってほんとは・・・日本の女性の45.5%は「生理について」の悩みを持っているそうです。 そのデーターによれば「生理痛なんてほとんど感じない」という女性はわずか21%という結果。
つまり、生理のある女性の半分はコレに関する悩みを抱えているのです。 生理痛=腰痛・腹痛・頭痛・・・(つまりどれも痛いもの)
という認識がありますが、本来、生理痛というのは「ない」のが正常な状態なのです。
”この時期だって、いつもと変わらずに過ごしてるわ!”なんて方は本当に珍しいと思いますが 昔から「生理の時は、誰もがツライ症状が出るもの」と思われているため、
多少の痛みなら我慢している人が多いようですが、本当はそういうものではありません。
生理は、”生理現象”(トイレに行くことや、あくび・くしゃみをすること)と同じであって
病気ではありません。なので、ほんとうは全く無痛で過ごすことのできるものなんです。 できるだけ一時しのぎの鎮痛剤はやめておきましょう。
必要であれば、漢方薬などを使いながら身体を良い方向に導いていくことが大切です。 なぜ”痛み”が起こるのか・・・、それには何かしらの原因があるからなのです。 その何かしらの原因とは・・・
ストレス・環境の変化・不規則な生活・ダイエット・肥満・運動不足などによって
女性ホルモンのバランスが崩れているからです。 また深刻な問題としては子宮内膜症、子宮筋腫なども考えられますよね。
いくら鎮痛剤を服用しても痛みが楽にならないほどの激しい痛みがある場合は、 子宮内膜症などが考えられます。
そのような場合や、年々痛みが強く出ている場合は、すぐに婦人科の専門医へご相談下さい。
生理時の不快な症状を和らげるには、体を温めて血行をよくしてあげることが最も良いとされています。
この時期、体が重くてダルくて、動くのさえイヤになる人は多いとは思いますが、
だからといって動かずにいると、余計に血行が悪くなってしまいます。
気分転換もかねて、ちょっとした散歩やストレッチをするだけでも良いんですよ。
足腰の冷えを感じる方は、”ゆっくり入浴”も効果的です。
「生理時に入浴するのは…」と思われる方は、足湯だけでもいいでしょう。
熱めのお湯に、膝から下を浸けるとか、シャワーで温めるだけでもいいようですよ。 冷房が効いた室内では、ひざ掛けで腰をカバーしたり、レッグウォーマーを使用したり、 生理痛は不快な症状があるだけで憂うつになりがちですが、 好きな映画を見たり、好きな音楽を聴いたり、アロマテラピーなどをして
できるだけ不快感を減らしましょう。
普段なかなか手を出さない、ちょっと高級なお茶・紅茶などを飲んでみるのも 毎日頑張る自分へのご褒美でもあり、静かな時間を過ごすテクニックですよね。
休養だって、十分にストレスを軽減させますよ。
睡眠を十分とって、規則正しい生活をしていると、”活力”を生み出します。
体の調子が悪いとストレスもたまりやすく、解消しにくくなるので気をつけましょうね。
生理時に体がむくむ人がいると思いますが、そのような場合には、水分の取りすぎが考えられます。
とくに”冷たい飲み物やアイスクリーム”は避けてください。
冷たい飲み物は、体を冷やすので、生理痛の原因になるだけでなく体そのものにも良くありません。
また、塩分の取りすぎも水分を体内に溜め込むもととなるから気をつけましょう。
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