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もしかして若年性更年期障害かな?
最近マスコミで『若年性更年期障害』という言葉が使われていることがあります。
これは、20〜30代の女性で更年期症状のような症状・具合の悪さが出てしまうことを
「若年性更年期障害」と呼んでいるようです。
本当の『若年性更年期障害』とは『早発閉経』。
閉経の年齢は平均51歳と言われています。
もし20代〜30代で月経が止まり、更年期のような症状があらわれた場合は
病気や何らかの原因で一般より早く閉経してしまう「早発閉経」が疑われます。
しかし、これにあたる人はそれほど多くないようです。
では、なぜ『プチ更年期』と呼べそうな、更年期みたいな症状がおこるのでしょうか?
ここで、更年期はなぜ起こるのか考えてみましょう。
更年期障害は『出なくなった女性ホルモンを無理に出させようとして
体が混乱することによって』におこります。
つまり、更年期でなくても
無理なダイエット・ストレス・疲労・激しい運動・不規則な生活・喫煙などによって
月経不順になり、ホルモンのバランスが崩れ更年期に似た症状が起こるのです。
『プチ更年期』にならないために4つの注意点
・規則正しい生活
これが一番重要。できるだけ決まった時間に寝て起きる
決まった時間に食事を摂ることを心がけてください!
・食事
バランスの良い食事をとってください。
あとは、ビタミンEは血流を改善したり、女性ホルモンの分泌を整える作用があるといわれているのでオススメ。ナッツ類や青いお魚(さばなど)に多く含まれています。サプリもいいですが、過剰症もあるといわれているので量は守ってくださいね。
・ストレス解消
自分なりにストレスを解消できる方法を見つけましょう。
お風呂で半身浴、アロマテラピー、友達とのおしゃべり、映画を見る
ヨガ、ストレッチなど、何でもいいと思います。
・運動
血流が良くなりますし、ストレス解消にもなりますので週2〜3回の運動がオススメ。
特にデスクワークの方は是非体を動かすようにしてみてください。
ウオ―キング、水泳、お散歩でもいいと思います。リフレッシュしてくださいね。
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