美肌にもストレス解消にも良いのは半身浴です。
でも、長い時間お風呂に入っても、冷え性がなかなか改善されないって方、多いのでは?
そんなあなたにですね、美肌、そして冷え性を改善するための、効果的な入浴方法をご紹介します!
その名も『温冷交代浴!』
冷えを引き起こす、もっとも大きな要因は、
血液循環をコントロールしている自律神経のバランスが乱れることです。
そこで有効なのが、熱い湯船につかってから、
冷たいシャワーを浴びるのを繰り返す、「温冷交代浴」なのです。
毛細血管が、太くなったり細くなったりを繰り返すことで、末端の血流量がアップ。
また温度差による刺激で、冷えの原因である自律神経のバランスも整うといわれています。
だから冷え改善に効果的なのですね。
またお肌も、お湯と冷水を交互に浴びることで伸び縮みするから、手で摩擦することなく、
肌の汚れもすっきり落ちるというわけです。
では、その入浴方法とは
1・まずは、ぬるめのかかり湯を
いきなり熱いお湯をあびるのはNGです。まず、ぬるめのお湯を、それから熱いお湯を浴びましょう。
2・顔、髪、体を洗いましょう
先髪などをするのは、交代浴を始める前。寒い時期は、ぬるめの湯船に入ってから洗い、
その後、湯温を上げてもいいでしょう。
3・熱いお湯に3分つかります。
42度以上の熱いお湯に約3分間、肩までつかります。血液の流れが一気によくなり、
新陳代謝も活発になります。
4・冷たいシャワーを10秒間
湯船から出て、冷たいシャワーを手足から徐々に浴びていきます。
冬の水は冷たいので、少しだけお湯を足してもいいでしょう。
5・3と4を5回繰り返します
42度以上の湯船につかり、冷たいシャワーをあびるのを3〜5セット繰り返します。
最後は必ず、冷水で終えましょう。
※参考資料「体によく効くお風呂の入り方」
リフレッシュ+ダイエット 高温反復浴コース
夏になって薄着になると気になるのが、二の腕やウエストの お・に・く ではありませんか?
でも、ダイエットはつらくてなかなか続かない・・・
そんなあなたは、消費カロリーをアップする入浴法でダイエットしちゃいましょう!
平均的な入浴で使うエネルギーは、1キロのランニングに匹敵するとか。
つまりお風呂では、つらい思いなんてしなくても消費カロリーをアップできるのです!
そのメリットを最大に引き出せるのが、『高温反復浴』という入浴法。
熱いお湯に何度も繰り返し入ることで代謝が高まり、さらに多くのカロリーを消費できるのです。
また高温反復浴はリフレッシュにもピッタリ!
熱いお湯が交感神経を刺激するため、すっきりクリアな気分になれます。
ただし時間がかかるうえ、体力も使うので、毎日ではなく周1〜3日くらいを目安にしましょう。
1 ・ ぬるいお湯を浴びてから、湯船の熱いお湯を浴びて体を慣らします。
足先から心臓に向かって、順にかけていきます。
2 ・ 42度以上の湯船につかります。湯温が高いので一気につかるのではなく
まずはウエストまでつかりましょう。
3 ・ 肩までつかって焼く2分間。時間と湯音をきちんと計ることが大切です。
4 ・ 湯船から出て、約5分間休憩しましょう。この時間を使って髪や顔を洗いましょう。
5 ・ また湯船にもどり2回目の高温浴。かなり暑くなり汗がダラダラ出てきますが
ここがガマンのしどころです。約2分間がんばりましょう。
6 ・ 湯船から出て、約5分間休憩しましょう。この時間を使って体を洗いましょう。
7 ・ 3回目の高温浴も約2分間。
温度が下がっていたら追い炊きをするか熱湯を足して調節してください。
※ 入浴後は高温のお湯により皮脂が流されているので、
乾燥対策に全身保湿を心がけてください。